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脱毛できる毛の種類

私たちの皮膚に生えている毛はどれも同じに見えますが、毛の周期に従ってさまざまな状態に姿を変えており、しかもすべてがバラバラに進行しています。脱毛をする場合は、毛の状態を考えて脱毛法をその都度選ばなければなりません。

成長期

毛根が毛を生やしている時期であり、目に見える毛のほとんどがこれに当たります。体全体の毛根の1/3がこの状態であり、残りの2/3は休んでいるということになります。
皮膚表面に毛が露出しているので、カミソリやワックス、毛抜きによる脱毛はこの状態の時に行うことができます。
また、黒々と生えている健康的な毛ならば、その色に反応するレーザー脱毛や光脱毛が可能です。痛みが少しありますが、毛根へダメージを与えることで、ほとんど永久的といっても良いほどの脱毛効果を得られます。

退行期

毛根がこれから休もうとしている時期であり、毛の成長はストップしています。よって、毛そのものは自然に抜け落ちるような状態となっています。
カミソリやワックス、毛抜きなどの道具を使用した脱毛を行うことが可能です。しかし、今もっとも人気のあつまっている、レーザー脱毛や光脱毛では、毛根へのダメージが届かずほとんど対応できません。
古くからある永久脱毛法の針脱毛ならば、この時期の毛に対しても脱毛を行うことが可能です。

休止期

毛根が休み、毛を伸ばすための準備をしている状態であり、毛そのものを確認することはできません。そのため、あらゆる脱毛法で手が出せないことになります。唯一、対処可能な脱毛法は針脱毛のみです。

その他の毛

すべての毛は黒く健康的に生えてくるわけではありません。真っ白な白髪や、毛抜きやカミソリによる脱毛により埋没してしまった毛などもあります。
埋没毛は皮膚が傷つけられることで発生するため、下手に対処するとかえって悪化します。レーザー脱毛などで脱毛を行いましょう。
白髪は脱毛用のレーザーが反応しないため、毛抜きなどで抜くか、針脱毛が必要です。
毛や肌の状態をみて、自分にあった脱毛法を選ぶことが大切です。

肌の状態に合わせて脱毛方法を選ぶ

脱毛に関する広告をみると、レーザー脱毛や光脱毛をはじめ、多くの脱毛法があります。どれを選ぶべきか迷うところですが、自分のライフスタイルや、肌の状態にあった脱毛法を選ぶことが大切です。

日焼けやタトゥーをしている方や、ホクロの多い方

多くのエステサロンやクリニックで行われている、レーザー脱毛や光脱毛は、肌が白く毛が黒い日本人が脱毛の対象となっています。濃い色の肌をしている黒人の方は、これらの脱毛法を受けることはできません。
日本人であっても、こんがりと日焼けしている方や、タトゥーを受けている場合は、少なくとも濃い色となっている部分はレーザー脱毛を受けられません。
しかし針脱毛ならば、肌の色に関係なく脱毛を受けることができます。永久脱毛とはなりませんがワックス脱毛も可能であり、リオのカーニバルなどでお馴染みのブラジルでは主流の脱毛法となっています。

肌にトラブルを抱えている方

皮膚が弱い方は、選べる脱毛方法に大きな制限があります。アトピーや乾燥肌などのトラブルを抱えた方は、そもそも脱毛を諦めているケースも少なくないようです。
多くのエステサロンでは、そのような肌のトラブルを抱えている方は避ける傾向にありますが、医療従事者がいる美容系のクリニックならば、相談に応じてくれる場合があります。
そのようなクリニックで行われているレーザー脱毛ならば、皮膚への影響は限りなく少なくすることが可能です。まったくない訳ではありませんが、数ある脱毛法の中で、肌への影響はもっとも少ないと考えられています。

その場しのぎが出来れば良い方

水着着用となる夏場など、一時的な脱毛で十分という方の場合は、ワックスによる脱毛がおすすめです。レーザー脱毛や針脱毛などと比べて遥かに安価なワックス脱毛は、エステなどで受けることができます。
カミソリや毛抜きによる脱毛は、部分的な脱毛に留めておきましょう。肌の黒ずみや埋没毛などのトラブルを招いてしまうため、あまりおすすめできません。

脱毛をしても大丈夫な肌かどうかテストしておこう

脱毛を行う場合、ぜひ気をつけたいのは肌の状態です。これから行われる脱毛方法に適していなければ、肌は意外なダメージを受けてしまうことになります。
特に範囲の広い脱毛を行う場合には必ず目立たない部分でテストを行い、脱毛が可能かどうかを判断しましょう。

カミソリやワックス脱毛を行う場合

肌の弱い方や敏感肌、アトピーの方がカミソリ脱毛を行う場合は、かならずシェービングローションなどで保護を行い、剃った後も保湿することが大切です。しかし、シェービングローションそのものが肌に合わない場合も考えられます。
ワックス脱毛を行う場合、そのワックスにはさまざまな成分が複雑に配合されているため、皮膚に影響がないか目立たない範囲でテストを行います。
しかし、このような脱毛方法は効果が長続きしないうえに、皮膚に与えるダメージが大きい傾向にあります。

家庭用の脱毛器具を使用する場合

最近では、刃物を使わないタイプの脱毛器具が販売されています。これらは医療用のレーザーのような効果を持ちながらも、出力を抑えることで誰でも扱えるようにしたものです。肌に直接触れないため、肌の弱い方でも比較的安全に脱毛を行うことができます。
しかしいくら家庭用といえ、肌に色素沈着やホクロ、タトゥーなどがあれば、火傷やかぶれ、腫れなどのダメージを受けてしまう恐れがあります。

レーザー脱毛、光脱毛を行う場合

レーザー脱毛を行う場合に気をつけたいのは、濃く日焼けしている方やタトゥーのある方、ホクロの多い方などです。しかし基本的には肌に与える影響は少ないため、敏感肌であっても脱毛を受けられる可能性があります。
肌の健康状態があまり良くない場合は脱毛を避けるべきですが、体質によりトラブルが長く続いている場合には、美容系のクリニックなどを利用してみましょう。
美容クリニックなどであれば、医療従事者が脱毛を行うことになりますので、肌のトラブルについても相談に乗ってくれるでしょう。

自分で脱毛するよりも脱毛サロンやクリニックのほうが安全

近年では、電器店やインターネットでさまざまなメーカーから家庭内で使用できる脱毛器具が販売されています。これらの機器は年々性能が高まり、もはやサロンやクリニックに通う必要はないとも言われています。
しかし本当にそうなのでしょうか? 実際には性能が上がったことで、トラブルの元になることも増加しているようです。

家庭用の脱毛器具ではどんなトラブルが?

脱毛にはさまざまな方法があり、それに利用される機器も多数あります。あなたの肌にあった脱毛法を選ぶことが大切なのですが、特に弱い肌の方は、火傷などのトラブルに見舞われる場合があります。
肌が特別弱くはないという方であってもホクロがあったり、日焼けやタトゥーをしていたり、そうでなくとも体調によって皮膚状態は変わってきます。脱毛器具が使用できるかどうかの判断を間違えてしまうと、やはり火傷などのトラブルが発生します。
その他にも、脱毛した後は肌が乾燥するため、十分なケアを行う必要があります。
「家の中でリラックスしたまま気軽に脱毛できる」ことがウリの脱毛器具ですが、うっかりホクロに当ててしまったり、出力が強すぎたことで肌荒れやかぶれ、腫れや火傷などのトラブルが多発しています。

プロの目で肌の状態を確認しながら施術を

サロンやクリニックでは、プロがあなたの肌の状態を見ながら、トラブルが発生しないように施術を行なったり、場合によっては中止することがあります。脱毛そのものはもちろん大切ですが、健康に影響が出ては元も子もありません。
脱毛前はもちろんですが、脱毛後の状態も注意深くケアをしてくれます。サービスによっては、保湿までを一通りのコースとしている場合もあるため、肌のケアまでを考えた脱毛を行うことができます。
また、万が一のトラブルでも、クリニックであれば医師からのケアを受けることができます。さまざまな面で、安全に脱毛ができるため、低価格で安易な脱毛器具には注意しましょう。

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