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VIO脱毛にも家庭用脱毛器は使える?おすすめの機種は?

VIO(アンダーヘア)の処理を、自宅でも手軽にできたら・・・と思う人は多いはずです。
しかし、「家庭用脱毛器をVIOに使ってもいいのか」「安全に使えるのか」といった不安になってしまうのではないでしょうか?
家庭用脱毛器でVIOラインを脱毛できる機種はあるのか、安全性はどうなのかを、解説していきます!

家庭用脱毛器はVIOに使っても安全?

デリケートゾーン

まず心配なのが、家庭用脱毛器のデリケートゾーンに対する安全性ですね。
毛抜きやカミソリ、ワックスなどをデリケートゾーン使うと危ないのはもちろんですが、光を照射するだけでもヤケドのリスクがありそうです。
ですが、自分で好きなときに使えるといったメリットを考えると、家庭用脱毛器を諦めたくはありませんよね。

デリケートゾーンに使用しても安全な家庭用脱毛器としては、「ケノン」や「トリア」といった機種が確認できています。
ただし、いずれもVライン(ビキニライン)への使用のみ推奨で、Iライン・Oラインについては臨床試験による安全性の確認ができていないため、推奨されていません。
IOラインに使って万が一ヤケドや変色といった副作用が起きても、自己責任ということになります。
IOラインに限らず、目元など他のデリケートなパーツについても、メーカーの推奨している範囲に従いましょう。

家庭用脱毛器によるVIO脱毛のメリット・デメリット

アンダーヘアの処理に家庭用脱毛器を使うと、具体的にどんなメリット・デメリットがあるのかをまとめます。

メリット

①他の方法より、副作用のリスクが少ない

脱毛器を使うと皮膚への負担が大きいのは確かですが、カミソリや除毛クリームをデリケートゾーンに使うよりは、遥かに安全です。


②毛量や濃さを好きなように整えられる

脱毛サロンではビキニラインの形・濃さをオーダーメイド可能ですが、家庭用脱毛器でも、ある程度自分の好きな仕上がりにすることができます。


③人に見られないので恥ずかしくない

アンダーヘア処理の際に、脱毛サロンやクリニックでデリケートゾーンをスタッフに見られるのが苦手な女性は少なくないです。
家庭用脱毛器なら、恥ずかしさを感じることなく、リラックスしながら自分のペースで処理できます。


④サロンに通うよりコスパが良い

脱毛サロンでVIOラインを脱毛すると、6回コース(効果が出る平均回数)の場合、相場は5~6万円ほどです。
この金額だと家庭用脱毛器1台分は購入できて、さらにVIOだけでなく全身を脱毛可能で、何回でも使えます。
そう考えると、家庭用脱毛器は脱毛サロンよりもかなりコスパに優れています。


デメリット

①上手く照射するのが難しい

もしIラインやOラインなど見えにくい部分に使う場合、手元が狂って火傷する危険性が高くなります。
脱毛器の使い方に慣れていないうちは、これらの部位への使用は避けましょう。


②好きな形にデザインするのが難しい

ビキニラインの毛量・濃さをある程度調節はできますが、形を整えるまでは、技量がないと家庭用脱毛器では難しいです。
形にこだわりがあるなら、脱毛サロンでプロにお任せするほうが満足いく仕上がりにできます。


③強い痛みを感じやすい

デリケートゾーンの皮膚は他のパーツより薄く、光の熱による痛みに敏感なので、脱毛しづらいと感じる人は多いです。
痛みに慣れるまでは、弱い出力からスタートしましょう。


④効果が出るまで時間がかかる

脱毛サロンでは、コストが高い代わりに高出力のマシンを使用するので、その分効果が出るのは早いです。
家庭用脱毛器だと、マメに使っていれば1年でだいぶ毛が減ってくる人もいますが、効果のスピードではサロンに引けをとります。
このため、急ぎではないけれどコストは抑えたいという人に、家庭用が向いています。


VIO脱毛のやり方と注意点は?

デリケートゾーンの火傷を防ぐために、以下の注意点を守って脱毛しましょう。

アンダーヘアは短くカットする

アンダーヘアの毛が長いままで光を当てると、毛の黒い色素に反応した熱が皮膚にも伝わり、火傷の危険性が高まります。
アンダーヘアをカットするには、先の丸いハサミや電動シェーバーを使うと、肌を傷つけずに処理しやすいです。
アンダーヘアの長さは1~2mm程度まで切るのが望ましいです。

弱い出力から照射を始める

アンダーヘアは濃く太いため、光がよく反応して強い熱を発生させます。
そのため、熱さや痛みを特に感じやすいので、最初は出力控えめからスタートするのが安全です。
毛が薄くなってくれば痛みは軽減していきますので、徐々に出力を上げても大丈夫です。

粘膜部分への照射は絶対に避ける

Iライン・Oラインに使うときは、陰部や肛門周辺への粘膜に光を当てるのは厳禁です。
粘膜部分の色素に反応して、火傷をする危険性があるからです。

共有して使うときは衛生面を徹底する

消毒のイメージ画像

VIOの処理目的で、脱毛器を他の人と共有して使うときは、必ず使用後は消毒を徹底するか、アタッチメントを使い分けましょう。
そのまま使いまわすと、雑菌が繁殖しやすく、皮膚トラブル等につながる可能性があります。

VIOに使える家庭用脱毛器を選ぶポイントは?

VIOも含めて脱毛したいなら、以下のポイントを重視して脱毛器を選びましょう。

幅広く出力調整ができる

脱毛器の出力が強いと、痛すぎてアンダーヘアの処理を挫折してしまう恐れがあります。
弱い出力まで幅広く調整できる機種だと、失敗しません。

照射口の狭い機種が使いやすい

IラインやOラインなど細かい部分を処理したり、ビキニラインの形を整えるには、照射口が狭くピンポイントで脱毛できるアタッチメント付きの脱毛器が向いています。

VIO脱毛にオススメの家庭用脱毛器はこちら!

口コミで評価の高い、VIO脱毛に対応している機種と、それぞれのおすすめポイントを紹介します。

ケノン

ケノン

脱毛サロン並みの効果に定評があり、デリケートゾーンの剛毛にもしっかり効果が期待できます。
特に、より強力な光を照射できる「ストロングカートリッジ」は剛毛向きで、VIOの処理に好評です。
10段階の出力調整機能で、痛みに弱い人にも向いています。

トリア

コードレスなので取り回しが良く、デリケートゾーンのピンポイント処理に向いています。
医療レーザーと同じ仕組みなので、VIOや男性のヒゲに対しても、しっかり抜けると評判です。
出力が強力な代わりに、剛毛に使うと痛みが強めですが、もし使いにくければ30日間全額返金に対応しています。

ラヴィ

ラヴィ

本体とカートリッジの価格が手頃なので、ビキニラインなど一部だけを脱毛したい人にはコスパが優れています。
痛みが苦手な人でも、出力控えめの連射機能によって痛みを軽減しつつ、効率的な処理ができます。

レイボーテ

自動冷却機能付きなので、敏感なゾーンを快適にお手入れできます。
剛毛専用のアタッチメントが付属しており、VIOの毛にも強力な効果を発揮します。

ツーピーエス

ツーピーエス

握りやすく扱いやすい形状で、縦横・左右にスムーズに動かせるため、デリケートゾーンなど難しい部分のお手入れが快適です。
極短時間発光や全面フィルターにより、肌への負担軽減と効果の高さを両立させているので、VIOのお手入れにも最適です。

センスエピ

肌色センサーの搭載により、日焼けなど皮膚の色素が濃いと光が照射されないので、安全に使うことができます。
重量220gとコンパクトな設計で、照射面積は狭めなので、細かいパーツのお手入れに向いています。

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