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家庭用脱毛器の使用方法とは?効果的な使い方のコツは?

脱毛サロンに通っていた経験のある人なら、家庭用脱毛器の使い方は何となくイメージできると思います。
ですが、光脱毛やレーザー脱毛が全くはじめてという人にとっては、家庭用脱毛器を使いこなせるか、不安が大きいのではないでしょうか?
ここでは、家庭用脱毛器の基本の使い方や、さらに効果を高める使い方のコツを紹介していきます!

家庭用脱毛器の基本の使い方

家庭用脱毛器を使う手順は、基本的なところはどの機種でも共通しています。
脱毛前の準備やアフターケアも含めて、使い方は次のようなステップになります。

  1. 使用前に自己処理を行い、毛を1mm程度の長さまで短くする
  2. 保冷剤やジェルを使って、肌を冷却する(保冷剤の場合は1箇所あたり、5秒当てるのが目安)
  3. 家庭用脱毛器の電源を入れ、出力を設定する
  4. 冷却したところに、脱毛器のヘッドを当てて光(レーザー)を照射していく
  5. 照射した直後の肌に保冷剤を当てて、クールダウンする
  6. 保湿ケアを行い、完了

家庭用脱毛器の使い方はこのように、自分で肌を冷やしながら光を照射するのが基本になります。(冷却機能付きの機種を除く)
肌が冷えている間に、できるだけ素早く照射することが望ましいので、一部分を冷却⇒すぐ照射⇒次の部分を冷却⇒すぐ照射という風に、こまめに冷却と照射を繰り返していきましょう。

ジェル

肌に優しい脱毛をするためには、光を当てて終わり、というわけにはいきません。
照射後も、冷却と保湿によるアフターケアを忘れずに行わないと、肌の乾燥が進み、様々な肌トラブルを引き起こします。
クールダウンと保湿をしっかり実践できていれば、初心者でも安全に使うことができます。

出力レベルの設定方法については、各メーカーで若干異なります。
ですが、出力の操作はどのメーカーもボタン一つで設定できて、メーカーごとに推奨出力のガイドもあるので、特に戸惑う心配はないでしょう。

お手入れの頻度ですが、はじめの数ヶ月は、2週間に1回のペースが目安です。
連日や数日に1回など、高頻度の使用はお肌を傷めてしまうので避けましょう。
無駄毛が細くなり、毛量が減ってきたら、1ヶ月に1度くらいのペースでも十分です。

レーザーとフラッシュで、使い方に違いはある?

脱毛マシン

レーザー式の場合は、出力に大きな違いがあるだけで、基本の使い方はフラッシュ式と違いはありません。
ただし、出力が強い分肌への負担は大きいので、しっかり肌を冷やすことを心がけて、デリケートな部位には細心の注意を払いましょう。
毛が太い部分は特に痛みを感じやすいので、最初は出力を低く設定してから照射してください。

また、トリアなど充電式のタイプは、使用前にフル充電しておくのがポイントです。
稼働時間は約30分と短いので、脱毛の途中で電池が切れてしまうことがよくあるからです。
使用前に限らず、1ヶ月に1回程度を目安に定期的に充電しておくと、電池の寿命を長く保てます。

効果を高める使い方のコツはこちら!

ここからは、家庭用脱毛器をより効果的に使いこなすためのコツを紹介していきます。
初心者でも簡単に実践できますので、ぜひ参考にしてください。

効果的な出力の設定方法は?

単純に最初から最大レベルに出力を設定すればいい、というわけではありません。
出力が強すぎると、ガマンできないほどの痛みや肌の炎症といった問題が起き、脱毛どころではなくなってしまうからです。

設定できる出力レベルの段階は、メーカーによって10段階や5段階、3段階だったりします。
どれでも共通していえるのは、「軽い痛みを感じるくらいの出力」が最適ということです。
痛すぎると肌に負担が大きいのは確かですが、全く痛くないというのは効いていないのと同じことです。

部位ごとに毛の太さ・量や痛みの感じ方は異なるので、それぞれに設定し直す必要があります。
顔やVIO専用のカートリッジが付属している商品もあるので、部位に応じてカートリッジを使い分けると、より効果的な出力で脱毛ができます。

当て漏れ・重複照射を防ぐには?

家庭用脱毛器の使い方に慣れないうちは、照射の範囲が重なってしまう重複照射や、当て漏れが発生してしまうこともあるでしょう。
特に、重複照射はお肌に負担になって良くないので、極力避けたいところです。

初心者でも上手に手際よく照射するには、ジェルや化粧用のペンシルを使って、照射済みの箇所にマーキングしていくのがコツです。
縦に一列ずつ線を引きながら照射していくと、照射済みの箇所が分かりやすくおすすめです。
ただし、色の濃いものでマーキングすると光の熱が反応してヤケドのリスクがあるので、白に近い色で印をつけましょう。

連射機能はどう使いこなす?

ケノン

ケノンやレイボーテなど、一部の機種では連射モードを搭載しているものがあります。
家庭用脱毛器は、通常モードだと1ショットの光を照射するだけですが、連射モードは2ショット以上(機種によって回数を設定可能)を自動的に連続で照射します。
どう使い分ければいいのか、連射は単にお手入れが早く終わるのか、疑問が多い機能ではないでしょうか?

単発モードと連射モードの違いは、実は出力にもあります。
連射モードでは一発の出力が低めに設定されているので、より肌に優しい脱毛ができるのです。
その分、一発の効果は弱まってしまいますが、回数によってそれを補っています。
なので、脇やヒゲなどの剛毛は効果の強い単発モードで照射し、デリケートな部分は連射モードで優しく脱毛するというのが、効率的で安全な使い方です。

脱毛器のレンタルで使用感を確かめてみよう!

ネットショッピング

色々な家庭用脱毛器を使って比較してみたいけど、高額なため気軽には購入できない・・・と悩んでいる人におすすめなのが、家庭用脱毛器のレンタルです。
実際に触ってみないと安心して購入できない人でも、家庭用脱毛器のレンタルで使用感を確かめてみると、購入の決め手になるのではないでしょうか?

「できれば、レンタル期間内に脱毛が完了できたら・・・」と考えて、レンタルに興味を持つ人もいるでしょう。
確かに、レンタルだと購入するより初期コストは安くつくというメリットがありますが、短期間で脱毛完了するのは難しいです。
家庭用脱毛器だけで永久脱毛できないのは当然ですが、満足する効果を実感できるまで最低でも数ヶ月はかかりますし、その間何回もレンタルを繰り返すことになります。
そうすると、いつの間にかレンタル料金が本体の費用を上回っていてもおかしくありません。

それなら、最初から本体を購入したほうがお得ですし、貸出・返却の手間がかからず、一生使い続けられます。
そういうわけなので、家庭用脱毛器のレンタルは、あくまで使い方や痛みを確かめるという目的で利用したほうが良いのです。
購入する場合、分割払いにも対応しているので、レンタルと同様に今すぐ初期コストを抑えながら始められます。

レンタル費用はいくら?

家庭用脱毛器のレンタル費用の相場は、1週間の貸出で約5,000~7,000円です。
それに加えて往復の送料や、もし返却期限内に返せないと延滞料もプラスされます。
1回お試しするくらいであれば、手頃なお値段といえますが、複数回レンタルすると、脱毛器が1台買えるくらいの料金になります。
レンタルする際も、お試しする機種は慎重に選んだほうが良いでしょう。

どこでレンタルできるの?レンタル方法は?

ネットで家庭用脱毛器のレンタルを扱っているサイトから、申し込むことができます。
貸出・返却は配送業者を介して行われるので、家にいながら気軽にレンタルできます。
返却の際は、電話を入れて集荷に来てもらうだけでOKです。

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