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6種類の家庭用脱毛器を解説!あなたに向いているのは?

「家庭用の脱毛器は色々あって価格も幅があるけど、一体どう違うの?」と不思議に思うのではないでしょうか?
安いもので1万円以内、高いもので5万円以上はする商品が並ぶ中、安さをとるか・高級さをとるかで迷ってしまうのではないかと思います。

このような価格の違いは、家庭用脱毛器の種類が大きく関係しています。
家庭用脱毛器の主流はフラッシュ式脱毛ですが、次いで人気のレーザーやその他の種類まで含めると、なんと6種類もあります。
効果の強さと価格が比例しているばかりではなく、脱毛器の種類によって、次のような点で違いが出てきます。

  • 痛みやお肌への負担
  • コストパフォーマンス
  • 向いている毛質やパーツ
  • お手入れの手間

このうちどれを重視するかによって、あなたに向いている脱毛器の種類が分かります。
これから説明する各種脱毛器の特徴やメリット・デメリットを参考に、ピッタリの一台を見つけましょう!

フラッシュ脱毛器

フラッシュ脱毛器

脱毛サロンで最も多く採用されているフラッシュ式脱毛器を、家庭でも手軽に使えるようにした脱毛器です。
IPLと呼ばれる広範囲の波長を持つ光を無駄毛に照射し、弱らせる仕組みです。
光による熱が毛を通じて毛根まで伝わり、毛を育てる毛母細胞を破壊します。
IPLは肌の細胞を活性化させ、美顔効果まで得られるので、光エステ(フォトフェイシャル)にも採用されています。
大人気の家庭用脱毛器「ケノン」をはじめ、「ラヴィ」「センスエピ」「レイボーテ」などが、フラッシュ式脱毛器に該当します。

メリット

  • 照射できる範囲が広く、自宅で簡単に全身脱毛ができる
  • 痛みが比較的軽く、お手入れが楽
  • 利用者と口コミの数が多く、安心して使える
  • 商品数が多く、予算や欲しい機能に見合ったものが選びやすい

デメリット

  • 色の薄い毛や産毛には、効果が出にくいことがある
  • カートリッジを定期的に交換する必要がある(一部の商品)
  • 強い光を発するため、目を保護する必要がある
  • 肌荒れや日焼けなど、肌のコンディションによっては使えない

レーザー脱毛器

レーザー脱毛器

医療脱毛で採用されているレーザー式の脱毛器を、自宅でも手軽で安全に使えるようにしたものです。
永久脱毛はできませんが、家庭用脱毛器の中では一番強力なパワーを誇っています。
レーザー式で最も売れている家庭用脱毛器が「トリア」です。
トリアはケノンと並び、家庭用脱毛器の中で2強とされており、売れ行きではケノンに一歩劣るものの、満足度は非常に高いです。

メリット

  • 光脱毛より強力な出力で、医療脱毛に近い効果が得られる
  • メラニン色素に強く反応するので、剛毛に効果が出やすい
  • カートリッジを交換する必要がない
  • 減毛抑毛効果が現れやすく、お手入れの回数が少なくて済む

デメリット

  • 出力が強いため痛みを感じやすく、挫折する人もいる
  • 照射範囲が狭く、処理に時間がかかるので全身脱毛には不便
  • 使用する部位や出力設定に注意して使わないと、火傷のリスクが高い
  • 価格がやや高額なため、気軽に買いにくい

サーミコン脱毛器、ヒートカッター

サーミコン脱毛器

正確には脱毛ではなく除毛ができるマシンで、熱線を用いて表面に出ている毛を焼き切る仕組みです。
カミソリやシェーバーのように肌に直接当てないので、肌に優しいです。
さらに、使用を重ねるうちに毛根が熱で徐々に弱っていき、毛の生えるサイクルを遅らせる効果も期待できます。
ただ、脱毛効果については光やレーザーには及びません。
そのかわり、家庭用脱毛器の価格相場は、数千円~2万円と手頃です。
売れているサーミコン脱毛器としては、「ノーノーヘア(ヤーマン株式会社)が挙げられます。

メリット

  • 急いで無駄毛を処理したいときに使えて、すぐツルツルになる
  • 長く使うほど、お手入れの回数が減らせる効果が若干ある
  • 比較的手頃な価格で購入できる
  • コンパクトなので、持ち運びに便利

デメリット

  • 光やレーザーと違い、脱毛効果はほとんど期待できない
  • 毛が焼けるときの臭いが気になる場合がある
  • 顔やVIOなど凹凸のある部位には使いにくい(無理をして当てるとヤケドの危険性がある)

毛抜きタイプの脱毛器

毛抜き

電気シェーバーに似ていますが、表面の毛だけを剃るのではなく、根元から引っこ抜く仕組みになっています。
肌の表面に沿って当てるだけで、ヘッド部分が毛を挟んで回転する力で引っこ抜くことから、巻取り式とも呼ばれています。
毛が抜けやすくなるように、お風呂で肌を温め、柔らかくしてから使用するのが基本です。
有名な商品だと、電気シェーバーのフェリエでおなじみのPanasonicが販売する「ソイエ」が人気です。

メリット

  • お風呂に入ったついでに手軽に使える
  • 根元から引っこ抜くので、生えてこない期間が長い(平均で2~3ヶ月)
  • 手頃な価格(数千円)で購入できる

デメリット

  • 毛穴の黒ずみやブツブツができるなど、肌トラブルが起きるリスクが高い
  • 肌の敏感な人やデリケートな部分には負担が大きく不向き

バルジ脱毛器

バルジ脱毛器

バルジ脱毛は、まだ認知度が低く普及はしていませんが、新しい理論を取り入れた注目の脱毛方法です。
光やレーザーでは毛のメラニン色素を通じて熱を与え、毛母細胞にダメージを与える仕組みですが、バルジ脱毛はさらにその根元にある「バルジ領域」を破壊して脱毛を行います。
現在では、毛が生えている・いないに関係なく、バルジ領域に直接熱を伝えるための研究が進められています。
実現すれば、毛周期に関係無く最もスピーディーに脱毛が完了すると言われており、これからが期待される脱毛マシンです。
家庭用の脱毛器としては「NEED(ジェイクラフト)」が知られていますが、本体価格が20万以上とかなり高額です。

メリット

  • 医療レーザー脱毛とほぼ変わらない効果が得られる
  • 少ない回数(平均5回)で脱毛が完了する
  • 弱い光で照射するので、痛みが軽い
  • 従来の脱毛を超える可能性を秘めており、今後が期待される

デメリット

  • 家庭用脱毛器の費用がかなり高額
  • 実績や家庭用脱毛器についての情報がまだまだ少ない

高周波(超音波)脱毛器

高周波脱毛器

これらの脱毛器は、表面に生えている毛を1本1本挟んで、毛を通じて電流や超音波を流すことで、毛を抜けやすくする仕組みです。
使い方は毛抜きに似ていて、細かい作業が苦にならない人に向いています。
家庭用脱毛器のなかでは価格相場が手頃なほうで、安いものなら数千円から購入できます。
人気の高周波脱毛器としては、世界中で売れている「エムジョイ」が有名です。

メリット

  • 毛の色や日焼けに関係なく、効果的に処理できる
  • ピンポイントで抜きたい毛だけを抜くことができ、眉などのお手入れに使える
  • 強い光を発しないので、目の周りにも安全に使える
  • 家庭用脱毛器の値段が安い

デメリット

  • 1本1本処理するのでお手入れに時間がかかり、広範囲の処理には向かない
  • 毛を抜くときの加減を間違えると、強い痛みを感じることがある
  • 背中など手の届かない箇所には使いにくい
  • 毛を抜くとき毛穴が傷つくと、埋没毛ができてしまうリスクがある

まとめ

脱毛器の種類によって、このように様々な違いがあるので、できれば価格と効果以外にも注目して選んでみてください。
たとえば、せっかく効果が強い脱毛器を購入しても、「痛みが強すぎる」「お手入れが面倒」といった欠点のほうが気になり、すぐに使わなくなってしまう可能性はあります。
逆に、安い脱毛機をとりあえず試してみた場合、効果に物足りなくなってくることも考えられるでしょう。
メリットばかりに注目するのではなく、デメリットも受け入れられるかどうかが、脱毛器選びで失敗しないコツです。

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